RME Babyface Pro

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オーディオインターフェイス

99,800※1

発売時期:2015年8月

対応OS:Windows , Macintosh ,

接続端子:USB ,

サンプリングレート:24bit / 192kHz

入出力端子:アナログ4in/4out、デジタル8in/8out

その他:ファンタム電源

2011年に登場したRMEの大人気USBオーディオインターフェースであるBabyfaceに最新モデルが登場しました。Babyface Proは回路設計を一から見直し、入出力と本体のデザインも一新、大幅に音質を向上させたパワーアップ版Babyfaceとなっています。

最大192kHz/24bitに対応し、USBはもちろん、光デジタル入出力にも対応します。本機は4in仕様のインターフェースですが、光デジタルにADATコンバーターを接続することで、最大12in/12outまで拡張することができます。宅録はもちろん、バンドの一発録りにも対応します。

音質面に関しては、元々前モデルの評判が高かったものの、今回はそれをさらに上回る高音質設計となっています。上述で軽く触れているように、アナログとデジタルの回路をそれぞれ見直し、S/N比118dBというノイズレスな環境を提供することに成功しました(前モデルのS/N比は115dB)同メーカーの業務用機器であるADI-8 DS Mk IIIと同じAD/DAチップを採用し、自宅でもスタジオクオリティのサウンドを鳴らすことができます。

また、前モデルとの大きな違いは入出力で、本機はXLR入出力が2つ、ライン入力/Instrument入力として使用するTS端子を2つ搭載しています。前モデルはブレイクアウトケーブルによる接続でしたが、本機はケーブルを直接本体に接続できるため配線もスムーズです。

さらにバスパワーが強化され、コンデンサーマイクの2本同時使用によるステレオ録音に対応。ヘッドフォンジャックもステレオ標準端子と3.5mmステレオミニ端子の2つが用意されています。同時に2人までモニターすることが可能です。

パソコンと接続せずに単体使用できるスタンドアローンモードも搭載し、マイクプリアンプとして使えるのはもちろん、様々なオーディオ機器と接続して音楽を楽しむこともできます。ハイアマチュアからプロまで、コンパクトかつ高性能なインターフェースをお探しの方にオススメです。

■入力端子:XLR端子×2, TS端子×2, デジタル入力端子×1, DC
■出力端子:XLR端子×2, ステレオミニ端子/TRS端子(ヘッドフォンアウト), デジタル出力端子×1, MIDI×1, USB×1
■電源:USBバスパワー
■付属ソフト:TotalMix FX
■寸法:10.8cm×3.5cm×18.1cm
■重量:680g

Windows動作環境
■CPU:Intel Core 2 Duo シリーズ以上
■OS:Windows XP SP2/Vista/7/8 以降(32bit/64bit)

MacOS動作環境
■CPU:Intel Core 2 Duo シリーズ以上のCPU
■OS:Mac OS X 10.6以降

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