Roland A-01

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MIDIコントローラー , シンセサイザー

56,160※1

発売時期:2016年1月

A-01は、Rolnadが2015年末にリリースした4音ポリフォニック・シンセ「Boutique(ブティーク)」シリーズと同様の規格を持ったMIDIコントローラー。別売キーボードとドッキングさせ、USB接続でDAWソフトのプラグインやMIDI機材を使用、CV/GATE入力から外部アナログシンセを鳴らす、さらにiOS音楽アプリを鳴らすなど、単体での使用だけでなく様々な外部接続が可能となったハブ・マシーンです。

Boutiqueシリーズが音源モジュールだったのに対して、A-01は様々な機材を橋渡しするゲートウェイ的な役割を持つ機材となっています。どのような機能が搭載しているのかを見ていきましょう。


MIDIコントローラーとしても、単体のシンセとしても
A-01単体ではRoland Boutiqueシリーズと同じサイズ、別売キーボードK-25と組み合わせることでA-01Kとなり、単体のシンセ音源としても動作します。
パソコンと繋いでUSBバスパワー電源の他、単3電池3本でも動作。パソコンと繋いだ時点でMIDIコントローラーとして動作します。
また0.5Wミニスピーカーを内蔵しているので、屋外に持ち出して気軽に音を鳴らすこともできます。

コントローラー
フロントパネルにはにはリボンコントローラー2本、大型ノブ4つ、192×40LCDディスプレイ、12個のボタンを搭載。ピッチ・ベンドやモジュレーション、パラメータなどは自由にアサイン可能で、それらアサイン情報はディスプレイで確認できます。
リアパネルにはMicro USB(Bタイプ)、Volume、ヘッドフォン(ステレオ・ミニプラグ)、CV OUT、GATE OUT、MIDI IN/OUTを装備しています。

単体での動作
A-01Kには新開発のアナログ・モデリング・シンセ音源「8bit CPU Synth」と16ステップ・シーケンサーを搭載。内蔵音源を鳴らすことができる他、DAWソフト・シンセや外部
ハードウェア音源を使ったシーケンサーとしても機能します。
また作成したシーケンス・パターンは16パターンまでメモリ保存が可能なので、保存したシーケンス・パターンを違う音源を使って鳴らすこともできます。


ハブ・マシーンとしての役割
本機の重要な役割は、MIDI IN/OUT端子やCV/GATE端子から外部機器への接続でしょう。
USB端子からパソコンへ、MIDI IN/OUT端子からMIDIキーボード、CV/GATE端子からモジュラーシンセ、そしてBluetooth LEによってケーブルを使わずにiPhone/iPadなどのiOSデバイスとワイヤレス接続など、様々なデバイスと信号をやり取りができます。
複数デバイスを接続すると回線がややこしくなりそうに見えますが、MIDI信号はパッチを割り当てて管理ができ、使いやすく設計されています。

■寸法:308(幅)× 209(奥行)× 46(高さ)mm
■重量:1.6 kg

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