IK Multimedia MODO BASS

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ベース音源

23,760※1

発売時期:2017年1月

MODO BASSは、エレクトリック・ベースを生で演奏した時のようなリアルなベーストラックの作成を可能にした、フィジカル・モデリング・エレクトリック・ベース音源。IK Multimediaとヨーロッパ最古の大学の1つであるパドヴァ大学との8年間にも及ぶ共同開発によって生み出されたこの音源は、かつてない程リアルなベース音を奏でることができるソフトウェア・ベース音源です。

(この機材を評価してみましょう!)
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IK Multimedia MODO BASS

MODO BASSは従来のサンプルベースの音源ではなく、リアルタイムに音響合成を行うフィジカルモデリング技術を採用しています。ボディーの材質、弦の種類、ピックアップ、スラップ/フィンガー/ピック/ミュートといった弾き方、ピッキング位置、スライドやデタッチ・ノイズ、アンプやエフェクトなどなど…実際に生のベースを演奏する時のあらゆる要素を反映させた、まさに究極のベース音源となっています。

サウンドを聴いてわかる通り、実機に見間違うようなリアルなベース音源となっています。
MODO BASSではどのように音作りができるのか、見ていきましょう。

Model

搭載されるベースモデルは以下の12種類。

MODO BASS:搭載ベースモデル

60’s P-Bass:Fender Precision Bass® アルダー・ボディ
70’s P-Bass:Fender Precision Bass® アッシュ・ボディ
70’s J-Bass:Fender Jazz Bass® アルダー・ボディ
Modern J-Bass:Fender Jazz Bass® アッシュ・ボディ
Devil Bass:Gibson® EB-0
Bass Man 5:Music Man® StingRay 5-string
Rick n’ Bass:Rickenbacker® 4003
Studio Bass:Yamaha® RB5
Violin Bass:Hofner® Violin
Thunder Bass:Gibson® Thunderbird
Japan Bass:Ibanez® Soundgear
Flame Bass:Warwick® Streamer

フェンダー・プレシジョン/ジャズ・ベースのアッシュ/アルダー・ボディ、ギブソン・EBベース、スティングレイ・ベース、リッケンバッカー・ベース、ホフナー、ギブソン・サンダーバード、アイバニーズ、ワーウィックなど、代表的なベースモデルを収録しています。
驚くのはここからで、さらにピックアップ/弦/奏法/アンプ/エフェクトといった要素を選でいくことができます。

Play Style

MODO BASS:演奏スタイルの選択

演奏方法は上述したスラップ/フィンガー/ピック/ハンド・パーム・ミュートといった弾き方、ピッキング位置、スライドやデタッチ・ノイズの他に、
ストロークの方向、ハンマリング、ハーモニクス、ヴィブラートの度合い、シングル・ノートかコードか、ピックの厚さ、といったパラメータも指定することができます。スライドの自由度は驚異です。

ピックアップ

MODO BASS:ピックアップ

ピックアップはブリッジ、ネックごとに20種類をモデリング。もちろんパッシブ/アクティブの回路も選択できます。各楽器ごとに2つのピックアップを選択可能です。

アンプ/エフェクト

アンプは2種類(真空管/トランジスタ)、エフェクトは7種類(オクターバー/ディストーション/コーラス/コンプレッサー/エンヴェロープフィルター/グラフィックEQ)を搭載。

Strings

弦にまつわるStringsパラメーターでは

STRINGS:4弦、4弦(Drop D)、5弦
ACTION:Standard、High、Low
TYPE:Round Wound、Flat Wound
GAUGE:Heavy、Midium、Light
AGE:New、Broken in、OLD
TUNING:チューニング

4弦/5弦といった弦の数、ドロップDなどのチューニング、弦の張り方、ゲージ、弦が張りたてかどうか劣化具合、などを細かく設定することができます。新品の弦のキンキンした質感、古い弦でスライドした時の少し寝ぼけた感じなどが、リアルに再現されます。


サンプラーではないために動作は軽く、物理モデリングを採用している故に、同じMIDIデータを再生しても毎回違ったニュアンスで鳴らされるとのこと。
生のベースを持っている人でも打ち込みの際はベース音源を使う、という人も多くいるかと思います。ベース音源として広く知られているのはSpectrasonics Trilianですが、特に生のベース音源についてはこのMODO BASSが大きく存在感を示してきたと言えます。

■プラグインフォーマット:Audio Units, VST 2, VST 3, VST 2, VST 3, AAX
■Windows:Windows 7, Windows 8、Windows 10
■Mac:Mac OS X 10.9 以上
■必要メモリ:4 GB


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