Propellerhead Balance

Propellerhead Balance
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オーディオインターフェイス

15,800※1

発売時期:2011/9/16

対応OS:Windows , Macintosh ,

接続端子:USB ,

入出力端子:2in/2out

Windows:Windows XP SP3、VistaまたはWindows 7(64ビット使用はVistaかWindows 7必要)

Mac:Mac OS X 10.6.3以降

必要メモリ:1 GB以上

ディスクの空き容量:最大20GB使用

その他:ファンタム電源

Propellerhead社がリリースする 2in/2out、A/D・D/Aコンバーター内蔵のUSBオーディオインターフェイス。同社のDawソフト「Reason」の最新バージョンにも最適化された「作りたいものを作るために必要なすべてを備えた、音楽制作パッケージ」です(Reason、Reason Essentials以外の音楽ソフトにも対応)。

ボタン一つでギター・チューニングができたり、あらかじめ2つのチャンネルに録音しておき一方のチャンネルでクリッピングを起こしてももう一方のチャンネルを採用し良いテイクを無駄にしない「クリップセーブ機能」、ダイレクト・モニタリング機能を搭載するなど、ギターやボーカルなど生楽器のレコーディングにも柔軟に対応。

Balance は単体での販売は行っておらず、Reason Essentials とのセット販売のみ(Reason Essentials は実質タダという扱い)、フルバージョンにアップグレードすることもできます。

■ギター入力端子x2、ライン入力端子(標準1/4”ジャック)x4、ヘッドフォン出力端子(標準1/4”ステレオ・ジャック)x1、TRSバランス型メイン出力端子(標準1/4”TRSジャック)x2
■USB 2.0バスパワー対応
■寸法:奥行き: 192 mm、 幅: 130 mm、高さ: 70 mm
■重量:569 g

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「Propellerhead Balance」に関連するレビュー・コメント

Propellerhead Balance

  1. No.53661:沢木良太 2014年5月23日

    ■■■ Balanceの特徴 ■■■

    ▼閃いた瞬間に即録音できる
    ▼ReasonとRack ExtentionsをAuthorizeしておける
    ▼デザインが非常にカッコイイ

    非常に主観的ですが、音楽制作にその空間とスピード感は非常に重要なファクターです。

    閃いたアイディアが、余計な思考で上書きされる前に音で表現できる、これなんです。

    Balanceは常にReasonからの音を待っている状態で、ボーカルだってキャノンでなくてもラインで問題なく録れてしまいます。

    …とまあ、ユーザーになった今だからこそ必需品だといえるツールではありますが、手に入れるまでは実は「あんなもん無くても音楽くらい作れるわい」と拒絶していました。初代ベータ版からのReasonユーザーにとっては待望のPropellerhead謹製オーディオインターフェイスではありましたが。

    ■■■ Balance導入の経緯 ■■■

    ▼Balance単体では購入できない
    ▼公式サイトでは$429もする

    といったネガティブな側面ばかりに注目してしまいがちで「だったらASIO4ALLや何ならDXプライマリサウンドドライバーで十分だ」などと否定的だったのです。。

    たしかに既にReasonユーザーであれば、その廉価版つまり機能制限版であるReason Essentialsなどゴミ同然であり

    「何故Balance単体で売ってくれないのか?」
    「せめてReasonのアップグレード版と抱き合わせてくれたら迷わず買うのに!」

    といった理不尽な思いがありました。

    ところが、公式サイトでは$429もするのに何故か日本のオンラインショップでは新品なのに半額で出回っているものが目につくようになり、Propellerheadファンにとってはマストアイテムではあるので価格の動向に注目していたところ、遂に1万円台で販売する店もチラホラ見受けられるようになりました。あくまでも個人的な妄想ですが「あまりの売れなさに不良在庫を抱えてしまい返品も出来ず投げ売りされているのではないか?」と勘繰ってしまうほどの値下げっぷりでした。実際に店員の方に安売りの理由をお聞きしたところ「新品だが店頭に展示していたためパッケージの箱にキズがついている」との御回答。そんなことはどうでもいい!さすがに中身がむき出しで展示されていたのであれば躊躇するが、箱に興味など無い!というわけで、ほぼに底値に近いだろうと判断し、遂に念願のBalanceを手に入れたのが2014年3月でした。

    Reason Essentialsはどうしたかって?まあ一応はリッピングしてPropellerhead¥Reason¥isoフォルダの歴代*.isoたちとハードディスクの片隅で眠っておいてもらっていますが、マウントすらしていません(笑)。だってReason7とケンカして再インストールやら再Authorizeとかになったら面倒くさいですから。

    実際に手に入れてみたら、それまでのネガティブな印象など鼻息で吹っ飛んでしまうくらい素晴らしいものでした。

    ■■■ BalanceにAuthorize ■■■

    これ、オーディオインターフェイス的には見落としがちな長所なのですが、コピー対策ドングルというものは正規ユーザーにとっては非常に面倒くさいものであり、ドングルを忘れたばっかりにスタジオでレコーディングできない…などというバカげたトラブルは余計なストレス要因でしかありません。最寄りの無線LAN環境までわざわざ出向いてネット認証して戻ってくる…とかモチベーションがダダ落ちなわけです。さすがにオーディオインターフェイスを忘れるなどという大チョンボは自分を責める以外ありませんが、そのオーディオインターフェイスであるBalance本体に、Reason本体をはじめ、Reason6.5で実装されたRack Extentionsたちも全部Authorizeしておけるのです。

    ドングルはただ正規品であることを認証するためだけに数に限りのあるUSBポートを消費しますが、オーディオインターフェイスは実用性を兼ねたドングルといえます。この発想の素晴らしさは、さすがReason専用オーディオインターフェイスを謳うだけあって、Propellerheadには感嘆するばかりです。

    ■■■ 美しいフォルム ■■■

    この項目は主観以外の何物でもありませんが、とにかくデザインのセンスが素晴らしい。機材というよりかはインテリアです。私は生粋のMS-DOSからのWindowsユーザーではありますが「デザインでMacintoshを選ぶ」という方々の気持ちが理解できました。しかも使い勝手も素晴らしい。欲しいジョグダイヤルが欲しい場所にあるわけです。しかも操作感や質感的には「これは$429でも仕方がないな」と妙に納得してしまう品の良いたたずまいです。購入から時間がそれほど経っていませんのでまだ新品同様ではありますが、故障する気がしないですね。まあガリとかは使い込んでいけばどうなるかはわかりかねますが、ひとつひとつのパーツがかなり丁寧に頑丈に作り込まれている印象を受けました。

    蛇足になりますが、Ignition Key(ドングル)のデザインも素晴らしい。最早Propellerheadファンが単に贔屓目で絶賛しているに過ぎないレベルかもしれませんが、フォルムは普通に一般的なUSBメモリと大差ありませんが、あの何ともいえない落ち着いた赤にPropellerheadのロゴ、たまらないですね。ただ、狭い場所にノートPCを設置しなければならない場合などは、残念ながら邪魔でしょうがない…これが唯一の難点です。

    肝心のBalanceに関してもいくつか難点はあります。これは私のWindows環境が原因の可能性も十分に考えられますが、Audio card driverの項目から、ASIO Blanceがたまに消えてしまいます。これはUSBを再接続することで即認識して解決するのですが、気になる点ではあります。あともう1点は、Windowsの起動時、あるいはUSBの再接続時に必ずスピーカーからクリックノイズが発生する点。これはBalanceはもちろん、Windowsデフォルトの音量をミュートしていても必ず再現されます。そもそも常時スピーカーの電源を入れておくな、という話しではあるかもしれませんが。

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