| メーカー | Elektron |
|---|---|
| カテゴリ | サンプラー/パッド , シンセサイザー |
| 発売時期 | 2025年9月 |
| 価格 | 264,900 円 (税込) ※1 |
Tonverkは、Elektronの歴代名機が培ってきたサウンド・アイデンティティを一堂に会した「音源のデパート」と呼べる一台。サンプラー・シーケンサー・エフェクト・ルーティングを統合。12のトラックには、FM、バーチャル・アナログ、ウェーブテーブル、物理モデリングといった、性質の異なるシンセ・エンジンを自由にアサイン可能。これ一台で、緻密なアンビエントから、暴力的なデジタルロック、さらには複雑なポリリズムを孕んだIDMまで、あらゆる音響空間をゼロから構築できます。
Tonverkの最大の武器は、12個のオーディオ・トラックに、それぞれ異なるシンセシス・エンジンを割り当てられる圧倒的な柔軟性です。4オペレータFMエンジンによるデジタル・テクスチャ、バーチャル・アナログによる厚みのあるリードやベース、物理モデリングを用いた生々しい打弦・打楽器サウンドまでを収録。これまではDigitoneやSyntaktなど、複数の機材を組み合わせて構築していた複雑なアンサンブルが、本機一台のプロジェクト内で完結します。
Elektronの代名詞である「パラメーター・ロック(ステップごとに数値を固定する機能)」は、Tonverkにおいてさらに進化。新たに標準搭載された「Euclidean(ユークリッド)シーケンサー・モード」は、数学的なアルゴリズムに基づき、音を均等に配置することで、直感的には思いつかないような高度なポリリズムや複雑なグルーヴを自動的に生成します。
128ステップに及ぶシーケンサーと、各トラック独立したタイムスケールの設定を組み合わせることで、時間軸が多層的に絡み合う、現代的なシーケンス構築が可能。偶然性を味方につけたインスピレーション重視のビートメイクが可能です。
USB-Cケーブル1本で、12トラックのオーディオを個別にDAW(Logic Pro, Cubase等)へ流し込める「Overbridge」テクノロジーに対応。ハードウェアのノブで音を追い込みつつ、録音時にはDAW側でパラメーターのオートメーションを記録したり、個別のトラックにプラグインなどで後処理を施すといった、ハイブリッドな制作スタイルが実現します。
複雑なシンセ・エンジンのパラメーターを支配するため、高解像度のOLEDディスプレイを採用。波形の変化やエンベロープの動き、フィルターのカットオフ曲線などがリアルタイムでグラフィカルに表示されるため、今どのような処理が行われているかを一目で把握できます。
また、複数のステレオ出力端子を備えているため、特定のトラックだけを外部のアナログ・アウトボード(Portico 5017等)へ送り出し、再度インプットして加工するといった高度なルーティングも容易に行えます。
| 仕様 | AD/DA:48 kHz / 24-bit 接続端子:Input x2, Output x4, Phones, MIDI In / Out / Thru, USB-C x2, SD Card x2 寸法:W 286 x D 176 x H 63 mm 重量:1.85 kg |
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