Roland Rubixシリーズ

Roland Rubixシリーズ
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オーディオインターフェイス

17,820〜※1

発売時期:2017年7月

対応OS:Windows , Macintosh , iOS ,

接続端子:USB ,

サンプリングレート:24bit/96kHz

Windows:Windows 7/8/8.1/10

Mac:OS X 10.10以上

iOS:iOS 9以上

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ローランド「Rubix」シリーズは、パソコンやiPhone/iPadなどのiOSデバイスと接続して本格的な音楽制作やネット配信ができるUSBオーディオインターフェイス。ローランドがこれまでリリースしてきた従来のオーディオインターフェイス「UA」シリーズの基本性能を継承し、さらに使いやすさを追求したモデルとなっており、初めてのオーディオインターフェイスとしても最適なモデルとなっています。

Rubixシリーズの特徴

Rubixシリーズは、最大24bit/192kHzというハイレゾ・クオリティの高品質設計で、ダイナミックマイク/コンデンサーマイクを使ってのボーカル録音から、エレキギターやベースの録音はもちろん、MIDI入出力端子を備えているのでMIDIキーボードやリズムマシンやシンセサイザーといったMIDI端末を搭載した電子機器の接続も可能です。本体は堅牢なメタル・ボディを採用した頑丈な設計で、標準TRSの全出力にインピーダンス・バランス型出力回路とグラウンドループによるノイズを遮断するグラウンド・リフト機能を搭載し、クリアな音質と低ノイズ設計が徹底されています。

オーディオインターフェイスからの入力音とパソコンやiOS内部の音声を混ぜて配信することができる「ループバック機能」を搭載、iPhone/iPadといったiOSデバイスを繋ぐことができるのも本機の特徴です。Mac、iOSデバイスではドライバインストール不要で、USB接続を行うとすぐにインターフェイスとして機能します。人気のDAWソフトウェアであるAbleton Liveの入門モデル「Ableton Live Lite」が付属するので、Rubixシリーズを買ったその日からすぐに音楽制作を始めることができます。

Rubixシリーズのラインナップ

ラインナップは「Rubix22」「Rubix24」「Rubix44」と入出力端子の異なる3モデルを用意。いずれのモデルにも新開発のマイク・プリアンプを2基(Rubix44は4基)搭載し、「Rubix24」「Rubix44」では入力レベルを自動調節するコンプレッサー/リミッター及びループバック機能が搭載されます。「Rubix22」「Rubix24」では電源はUSBバスパワー駆動に対応しますが、「Rubix44」のみ電源アダプターでの駆動となります。

いずれのモデルもインジケーターが見やすく、使いやすいデザインに設計されています。

Roland Rubix22

Roland Rubix22:フロントパネル

Roland Rubix22:リアパネル

シリーズ中最もシンプルなモデルです。ループバック機能は非搭載なので、ネット配信ではなく音楽制作に適したモデルと言えるでしょう。オーディオインターフェイスの入門機種として、モバイルレコーディング用のセカントインターフェイスとしても適しています。

  • 2in/2out
  • 寸法:145(幅)×165(奥行)×46(高さ)mm
  • 重量:1.0kg

Roland Rubix24

Roland Rubix24:フロントパネル

Roland Rubix24:リアパネル

4つの出力端子を持ち、ネット配信からライブパフォーマンスにも活躍するモデルです。
COMP/LIMITER機能では専用ツマミでスレッショルドの値を調節することができます。
ヘッドフォンはソース選択の切替が可能で、1&2チャンネルと3&4チャンネルで異なる音源を流してクリックに対応する、いわゆるバンドライブ時の「同期」が比較的簡単にできるのが大きなポイントとなっています。これは同期ものの演奏でクリックを聴きながらオケを流すところまで役割を担うドラマーにとっては大変ありがたい機能となるでしょう。

  • 2in/4out
  • ループバック機能
  • コンプレッサー/リミッター搭載
  • 寸法:183(幅)×165(奥行)×46(高さ)mm
  • 重量:1.2kg

Roland Rubix44

Roland Rubix44:フロントパネル

Roland Rubix44:リアパネル

4つの入力端子を装備し、複数楽器の同時録音が可能となったモデルです。

  • 4in/4out
  • ループバック機能
  • コンプレッサー/リミッター搭載
  • ACアダプターが付属
  • 寸法:310(幅)×165(奥行)×46(高さ)mm
  • 重量:1.8kg

Rubix22

Rubix24

Rubix44
入出力 2in/2out 2in/4out 4in/4out
マイクプリアンプ 2基 2基 4基
ループバック機能 X
コンプレッサー/リミッター X
電源 USBバスパワーまたはAC電源 USBバスパワーまたはAC電源 ACアダプター
寸法
W x D x H mm
145 × 165 × 46 183 × 165 × 46 310 × 165 × 46
重量 1.0kg 1.2kg 1.8kg
価格 ¥ 17,820 ¥ 22,680 ¥ 34,506

Rubixシリーズ3機種の違い(価格は2018年8月時点サウンドハウス)

Roland UAシリーズとの違い

Rolandは過去に2in/2outの「DUO-CAPTURE EX UA-22」、4in/4outの「QUAD-CAPTURE UA-55」といった「UA」シリーズのオーディオインターフェイスをリリースしています。それらと今回登場した「Rubix」シリーズを比べてみましょう。

Roland Rubix44:フロントパネル DUO-CAPTURE EX UA-22

「UA-22」の寸法(WxDxH)が154 x 119 x 47 mm、「Rubix22」の寸法が145 × 165 × 46 mmということで、横幅がコンパクトになり、よりスリムになっています。またRubixシリーズではより頑丈なメタルボディを採用したことで耐久性が上がったものの、「UA-22」は460g、「Rubix22」が1kgと若干重たくなっています。

ループバック機能の有無も違いとなっています。この機能が搭載されたRubixシリーズは、音楽制作だけでなくネット配信を力強くサポートしてくれるでしょう。
最大の変化は、AD/DAコンバータの品質向上、そして192kHzに対応したことでしょう。ハイレゾナンスにも対応する高音質での録音が可能になったことで、レコーディングされた音は太くよりローノイズになるなど音質が大幅に向上しています。また「Rubix24」「Rubix44」に搭載されるヘッドフォンのソース切替はこの2機種のみ実装される機能で、この2モデルを選ぶメリットは非常に大きいと言えるでしょう。

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