| メーカー | Arturia |
|---|---|
| カテゴリ | シンセサイザー |
| 発売時期 | 2025年12月 |
| 価格 | 110,000 円 (税込) ※1 |
AstroLab 37 は、同社のソフトウェア資産(V Collection/Pigments/Analog Lab 系)をハードウェアに統合したステージ・キーボード。Arturiaが20年以上にわたって培ってきたバーチャル・インストゥルメントの技術を、強固なハードウェア・プロセッサ内に完全統合したモデルです。
AstroLab シリーズの中でも 37 鍵モデルは可搬性と即戦力性に優れ、PC を介さずに Arturia の膨大な音源ライブラリを扱えます。内部には6コアのARMプロセッサを搭載。スタジオで緻密に作り込んだあの「V Collection」や「Pigments」の音色を、ライブパフォーマンスに持ち出すことができます。
Arturiaの誇る「V Collection」および「Pigments」という世界最高峰のソフトウェア音源群を、スタンドアロン(単体)で動作させることが可能。物理モデリングからウェーブテーブル、FM、サンプリングまで、40種類以上の異なるシンセ・エンジンを内蔵し、アナログシンセの温かみから、冷たく鋭いデジタル・テクスチャ、ピアノやエレピ、オルガン系サウンドまで幅広くカバーします。
PC や DAW を必要とせず、電源投入後すぐに完成度の高い音色へアクセスできます。4GBのRAMと32GBのストレージが、膨大なプリセットやサンプルをストレスなく処理し、演奏中の音色切り替えも驚くほどスムーズに行えます。
AstroLab 37 は、Arturia のソフトウェアと連携できます。スタジオではPC上で音作りやプリセット管理を行い、その内容を本体に同期することで、ライブではハードウェアのみで再現できます。「制作環境と演奏環境の音の差」を最小限に抑え、再現性の高いライブパフォーマンスを実現します。

37 鍵というコンパクトな鍵盤数ながら、ベロシティとアフタータッチに対応しており、シンセリードやパッド演奏での表現力を実現。大型ステージピアノとは異なり、シンセ的なフレーズ演奏やレイヤー音色を前提とした設計で、持ち運びやすさと演奏表現のバランスがとられてます。
中央に配置された視認性の高いカラーディスプレイと、それを囲む大型のナビゲーション・エンコーダーにより、数千を超えるプリセットの中から目的のサウンドを瞬時に探し出せます。加えて右側に配置された8つのマクロ・エンコーダーによって、音色ごとに重要なパラメータをリアルタイム操作可能。「Brightness」「Timbre」「Time」「Movement」と名付けられた4つの音色調整ノブ、および4つのエフェクト専用ノブにより、深いメニュー階層に潜ることなく、演奏しながら劇的な音色変化を直感的に加えることができます。
AstroLab 37 は、レイヤーやスプリットを用いた複合音色にも対応しており、1台で複数パートをカバーできます。アルペジエイターやコード/スケール機能なども搭載されています。
背面に搭載されたXLR/TRSコンボジャック入力は、マイクを接続して内蔵のボコーダーやボイス・エフェクトを自在に操るだけでなく、外部インストゥルメントを接続してAstroLab内の高品位なエフェクトを介したプロセスも可能です。また、Wi-FiやBluetoothによるワイヤレス同期にも対応。
スマートフォン用アプリ「AstroLab Connect」を使用すれば、会場への移動中にスマホで音色をブラウジングし、ライブ直前にワイヤレスでキーボードへパッチを転送するといった、現代的なワークフローを実現します。USB-Aホスト端子には、追加のストレージや外部MIDIコントローラーを直接接続することも可能です。
| 仕様 | ■⼨法(WxDxH): 515 x 49 x 214 mm ■重量:1.95 kg ■付属品:電源コード(PSU)、クイックスタート、レジストレーション‧カード、USBケーブル(C to A) |
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