MOOG Subsequent 25MOOGシンセファミリーの末っ子、キュートでポータブルな25鍵アナログシンセ

MOOG Subsequent 25
メーカー
カテゴリ アナログシンセ
発売時期 2020年2月
価格 99,800※1

Subsequent 25は、様々なアナログサウンドやシーケンスを即座に生成できる2018年に登場したパラフォニック・アナログシンセサイザー「Subsequent 37」のバリエーションモデル。鍵盤数以外は同一機能で従来モデルの倍のヘッドルームを確保。存在感のあるMOOGサウンドは健在で、可愛らしいルックスがキュートなMOOGの最もコンパクトなシンセサイザーです。

本体に25鍵仕様のセミウェイテッド/ベロシティ対応キーボードを搭載、2種類の発音モード(Mono Mode/Duo Mode)を選択可能なパラフォニック仕様で、「Mono Mode」では3基のオシレーターを同じノートで発音させファットなサウンド、「Duo Mode」ではオシレーターを1基と2基に独立させ異なるノートで発音させることができます。

MOOG伝統のラダー・フィルター、OTAディストーションとFETドライブを組み合わせたマルチドライブ回路を搭載、アグレッシブでパワフルなサウンドが得られます。

16種類の音色を本体にプリセット保存可能。すべてのパラメーターはMIDIコントロールでき、エディター/ライブラリアン・ソフトウェアを使用することによって、音色を無限に保存/呼び出すことが可能。外部音源、DAWやユーロラックモジュール等のCV対応機器とも接続可能です。

仕様 ■コントローラー : ピッチベンド、モジュレーションホイール
■接続端子:外部オーディオ入力(1/4”Ext. In)、オーディオ出力(1 x 1/4”)、USB(Type B)、MIDI IN/OUT)、CV IN(Filter/Pitch/Volume )、GATE IN、USB
■寸法:171(W)×514×375mm
■重量:7.48Kg

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