Reveal Sound Spire今風なEDM系トラックメイキングに最適なポリフォニック・シンセサイザー

Reveal Sound Spire
メーカー
カテゴリ ソフトウェア・シンセサイザー
発売時期 2017年
価格 12,540 (税込) ※1
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Spireは、国内外のアーティストから支持を集め2017年に国内で正規販売が開始したポリフォニック・シンセサイザー 。美しいインターフェイスに直感的にわかる操作、EDM系のトラックメイキングに最適な音色を豊富に揃えた「今風な」サウンドが得られます。

操作性が良好なのもポイント。音作りは基本的に一つの画面で完結し、設定が煮詰まったらすぐにINITボタンで初期状態に戻すことが可能。複数のサウンドの間でエンベロープやフィルターの設定を共有したい時に便利な「コピー&ペースト」機能を搭載し、大幅な時間短縮を実現しています。ワンクリックで音の質感を調整する「warm」「soft」「boost」ボタンを搭載するなど、これからガンガンシンセを使っていきたいというシンセ初心者にも最適です。

拡張プリセットも多く販売されており、ファーストシンセとしても、じっくり使いたいユーザーにもおすすめです。

Spire の主な特徴

Reveal Sound Spire

音源エンジンと構造

4基のオシレーターを搭載。波形のモーフィングが可能、各オシレーターで9つのユニゾン・ボイスを搭載しユニークなサウンドを生成できます。2つのマルチモード・フィルター、最大15スロットのモジュレーションマトリックス、2つのステップシーケンサー(最大16ステップ) / アルペジエイターを搭載しています。

サウンド傾向

ベース/リード/パッド/ドラム/シーケンスなど、即戦力で使える音色を搭載。いずれの音源もクリアかつ高音質、前に出るキャラクターを持っています。リードは輪郭が明瞭で、ミックス内でも存在感を失いにくく、トランスやEDMのメインフレーズに適しています。
プラック系はアタックが速く、リズムトラックの中でも埋もれにくい印象です。一方でパッドは広がりを持ちながらも過度に濁らず、上物としての役割を明確に果たします。低域も生成可能ですが、サブベース専用というよりは中高域を主戦場とするシンセと言えるでしょう。

内蔵エフェクト

ディストーション、コンプレッサー、EQ、ディレイ、リバーブ、コーラスなど一通りのエフェクトを搭載。Spire単体で音色を完結させやすい設計です。

プリセットと実用性

プリセット音色は1,000に迫る数を収録。ファクトリープリセットはジャンル適性が明確で、EDM/トランス/ポップ向けの即戦力音色が豊富に用意されています。極端に作り込みすぎていないため、プリセットを土台に微調整する運用と相性が良く、中級者の制作フローに自然に組み込みやすい点が強みです。

Windows Windows 10以降
Mac OS X 10.10以降
仕様 対応フォーマット:VST、AU、AAX、全て32/64bit対応

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製品レビュー

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