| メーカー | Moog |
|---|---|
| カテゴリ | ソフトウェア・シンセサイザー , ベース音源 |
| 発売時期 | 2023年12月 |
| 価格 | 17,600 円 (税込) ※1 |
Moog Mariana は、シンセベースの王者Moogが開発したソフトウェア・シンセサイザーで、同社が長年培ってきたベースシンセの設計思想を、DAW 環境に最適化した形で再構築したプラグインです。Minimoog や Taurus、Sub Phatty 系に連なる低域表現をルーツに持ちながら、2つの独立したシンセ・エンジンを統合(デュアルレイヤー構造)や高度なモジュレーション機構を備え、現代的なサウンドデザインにも対応。
ダンスミュージック、映画音楽、そしてエッジの効いたデジタルロックまで、制作現場で即戦力となるベース/リード専用シンセとして設計されています。
独立した2つのシンセ・エンジン(レイヤー)を搭載。レイヤー1でピュアなサイン波に近い「タイトで揺るぎないサブベース」を構築し、レイヤー2でラダー・フィルターを深くかけた「攻撃的なサチュレーションを含むミッド・ベース」を重ねるといった手法が可能です。楽曲の中で芯がぼやけることなく、かつ派手な主張を持つベースラインを作り上げることができます。
各レイヤーには個別のオシレーター、フィルター、エンベロープが用意されており、サウンドの「重なり」をコンポーネント単位で支配できます。
フィルターセクションはクラシックな Moog シンセを想起させる挙動です。一方でデジタルならではの安定性が確保され、トラック制作で扱いやすくなっています。
ほぼすべてのパラメーターを動かすことができる強力なモジュレーション・システムを搭載。3つのLFO、3つのエンベロープに加え、ランダム・ジェネレーターなどにモジュレーションをかけて、静止することのない「生きているベース」を作り上げることができます。時間的に変化するテクスチャや、リズムと密接に連動したグルーヴ感のあるサウンドメイクが可能です。
クロスオーバー・コントロールによって、特定の周波数(低域)以下を強制的にモノラル化しつつ、高域成分だけをステレオ・コーラスやディレイで左右に広げるといった処理が内部で完結。フロアやスピーカーを揺らすエネルギーは中央に保ったまま、ヘッドフォンで聴いた際に耳を包み込むような広大なステレオ感を実現します。外部プラグインを多用することなく、Mariana 単体でベーストラックを完成させることができます。
Marianaは単体でも強力ですが、Moogの他のエフェクト・プラグイン(Moogerfoogerシリーズ等)との連携機能が秀逸です。内部に備えられた「バーチャルCV(Control Voltage)」機能を介して、別のプラグインへモジュレーション信号を送ったり、逆に受け取ったりすることが可能です。例えば、MarianaのLFOでMoogerfooger Delayのフィードバックを揺らすといった「モジュラーシンセ的」なパッチングがDAW内で完結。音作りが「点」ではなく「線」で繋がります。
| Windows | Windows 10 以降 |
|---|---|
| Mac | macOS 11.7 以降(IntelまたはApple Silicon) |
| 仕様 | プラグイン形式:AAX、AU、VST3に対応 対応DAW:64bit DAWのみに対応(32bit非対応) |
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