Pioneer DJ TORAIZ SQUID新しいフレーズを次々に生み出すことができるスタンドアローン型マルチトラックシーケンサー

Pioneer DJ TORAIZ SQUID
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Daw/シーケンサー

74,912※1

発売時期:2019年4月26日(金)

SQUIDは、Pioneer DJ製品の中でも楽曲制作に特化した「TORAIZシリーズ」第3弾モデルとなるスタンドアローン型マルチトラックシーケンサー。「新しい音が次々と生まれる」というTORAIZシリーズのコンセプトをさらに深化させた本作では、プログラムしたシーケンスパターンに様々なアレンジを実験的に加えていき、フレーズを次々に生み出すことができるマシンとなっています。

本機は搭載されているMIDI、CV/GATE、DINY SYNC、USBといった端子から、外部MIDI機材、パソコン、モジュラーシンセ、リズムマシンに繋いで、様々な音源のシーケンスを構築していくことができます(単体で音は鳴りません)。

本体右側のステップ・エディット・セクションにはマルチカラーLEDを搭載した16個のラバーパッドを搭載。この16個のパッドは
TRACK:16個のトラック作成
TRK MUTE:トラックのミュート、ソロのON/OFF
PATTERN:最大64個のパターンの編集
SCALE:鍵盤のようなスケール演奏
CHORD:コード進行を意識した16種類の和音を演奏
TRANSPOSE:フレーズをリアルタイムにトランスポーズ(移調)する
など、必要に応じて役割を変えることができます。

この他にも、特定のフレーズを自由に変化させることができる「インターポーレーション」、単音フレーズを和音に変える「ハーモナイザー」、各ステップのパラメーターをランダムに変更する「ランダマイザー」機能など、予測できない新たなフレーズを生み出すことができます。演奏は自動保存されるので、さっきのフレーズよかった!といった時にもすぐにフレーズを呼び出してトラックに組み込むことができます。

本体左側のフレーズ・アレンジメント・セクションは、ステップ・エディット・セクションで作成したフレーズをリアルタイム変化させる機能を搭載。
「ランニング・ダイレクション」:シーケンスパターンの再生方向を変え、1つのパターンから複数の新しいフレーズを生み出す
「グルーヴ・ベンド」:トリガーのタイミングをリアルタイム変化させる
「スピード・コントロール」:シーケンスの再生速度をリアルタイム変化させる
「アルペジエーター」
など、多彩な演奏機能を搭載しています。

あらゆる音楽制作環境に対応し、ライブパフォーマンスで強力な威力を発揮するのはもちろん、専用アプリケーション「SQUID Manager」を使うことで、パソコンにシーケンス・パターンを即座にインポート / エクスポートすることが可能。DAWソフトウェア上でさらに細かく作り込むことができます。

■接続端子:MIDI IN/OUT/THRU, CV/GATE OUT(CV 1/GATE 1/CV 2/GATE 2), CLOCK IN/OUT, DIN SYNC(OUT1, IN/OUT 2), USB, DC IN
■寸法:374.8 × 223.9 × 72.1 mm
■重量:1.9 kg

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