Arturia MicroFreak基板むき出しの25鍵キーボードにデジタルオシレータとアナログフィルターが融合したハイブリッド・シンセ

Arturia MicroFreak
メーカー
カテゴリ シンセサイザー
発売時期 2019年4月
価格 34,560※1

MicroFreakは、基板部分がむき出しになった25鍵キーボードにデジタルオシレータとアナログフィルターが融合、アルペジエーター/シーケンサー機能も搭載し幅広い音作りが可能になったハイブリッド・シンセサイザーです。

本機は派手なルックスの実験的なシンセサイザーですが、リーズナブルな価格ということもあり初めてのシンセとしても、またすでにシンセを数台所有して他にはないユニークなサウンドやルックスのモデルを探しているという人に最適なマシンです。

シンセサイザーとしての構成は、Mutable Instruments製オシレータを元にした7種類とArtuiraエンジン4種類の計11種類のデジタルオシレータ、Oberheim SEMを元にしたアナログフィルターを搭載。モノフォニックまたはパラフォニック(最大4ボイス)で発声し、128種類の多彩なプリセット音色とアナログの太くなめらかなサウンドが特徴となっています。

LFOの波形はサイン波/三角波/ノコギリ波/矩形波/ランダム/スルー・ランダム/エンベロープが選択可能、その他エンベロープ、サイクリングモジュレーター、5×7のモジュレーション・マトリクス、アルペジエイター/シーケンサーを搭載。基盤がむき出しになったキーボード部分はタッチ式ながらベンドやアフタータッチにも対応した25鍵、和音で弾くこともできます。

アルペジエーターはアップ/オーダー/ランダム/パターンモード/スパイス&ダイス・ランダマイザーの5種類。
シーケンサーは最大64ステップで、ステップごとにノート編集、パラメーターのオートメーションを記録することが可能。スパイスやダイス機能によって偶然生まれたクールなフレーズを記録しておくことも可能です。

CV/Gate端子を装備しているので、MIDI機材と繋ぐのはもちろん、モジュラーシンセの司令塔として活躍することもできます。

仕様 ■接続端子:USB、MIDI IN/OUT、CV/Gate OUT、Clock IN/OUT、AUDIO OUT(TRS)、PHONES(ステレオミニ)
■電源:DC 12Vアダプター、USBバスパワー
■寸法:311 (W) x 233 (D) x 55 (H) mm
■重量:1.02kg

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