IK Multimedia AXE I/Oギタリストのために作られたプレミアムなオーディオインターフェイス

IK Multimedia AXE I/O
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オーディオインターフェイス

48,600※1

発売時期:2019年1月

接続端子:USB ,

サンプリングレート:24bit/192kHz

入出力端子:2in/5out

その他:ファンタム電源

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AXE I/Oは、ギターのレコーディングに求められる全ての機能を搭載した、ギタリストのためのプレミアムなUSBオーディオインターフェイス。コンパクトな筐体に画期的な機能をいくつも搭載し、高品位なレコーディングが可能となったモデルです。

AXE I/Oの特徴

AXE I/Oの基本的なスペックは、2in/5out、24bit/192kHzの高品位なAD/DAコンバータを搭載。クラスAマイクプリアンプにより117dBのダイナミック・レンジ、3Hz〜32kHzの周波数特性でのレコーディングが可能など、マイクを使用したレコーディングにおいても高品位なUSBオーディオインターフェイスとして動作します。

フロントパネルにはギター専用インプットを2つ搭載する他に、ボリューム調節が可能なヘッドフォン端子、マスターボリュームを調節するツマミ、AMP OUT端子(後述)、ダイレクト・モニタリングのレベルを調節するMONITORツマミを装備。MONITORツマミの操作によってゼロ・レイテンシーでのモニタリングに対応します。

リアパネルにはコンボ・タイプのマイク/ライン入力端子を2つ、MIDI入出力端子、LINE OUT端子が4系統、エクスプレッション・ペダルをつないでソフトウェアのリアルタイムコントロールが可能なEXTERNAL CONTROL入力端子を2つ装備しています。

それでは、AXE I/Oの大きな特徴を順番に見ていきましょう。

入力インピーダンスの調整が可能「Z-TONE機能」

従来のオーディオインターフェースには無かった画期的な機能が、特許出願中の「Z-TONE」と呼ばれる新機能です。Z-TONEは入力インピーダンスを2.2kオーム(BOLD)から1Mオーム(SHARP)の範囲で入力インピーダンスを連続可変できる機能で、接続されたギターやピックアップのキャラクターに合わせて、最適なサウンドを探し当てることができます。ツマミを回してインピーダンスをマッチングさせることで、音痩せや音のこもりを回避することができます。

ピックアップの種類に合わせて切替「PASSIVE/ACTIVEスイッチ」

Z-TONEツマミのすぐ下に搭載されているのが「PASSIVE/ACTIVE」の2モードスイッチです。パッシブ・ピックアップ搭載ギターを繋いだ時はPASSIVEを、アクティブ・ピックアップ搭載ギターの時はACTIVEを選択します。それぞれのギターで最適な入力を選ぶことができます。

AXE I/O:外観

入力サウンドを「JFET」と「PURE」で切り替え

Z-TONEツマミのすぐ下にもう一つ搭載されているのが「PURE/JFET」の2モードスイッチです。これは2種類のプリアンプ回路を選択することができるスイッチで、「JFET」を選ぶと倍音を加えた暖かみのあるサウンドを生み出すディスクリート回路に、「PURE」を選ぶと完全に透明なサウンドが得られます。

単体でリアンプに対応する「Hi-Z AMP OUT」

ギターを録音した後、ミックスダウン作業中にギターのアンプやエフェクトを調節し直したいと思うのは、よくあることです。この問題を解決するのが、ギターはクリーンな音で録音しておいて、ミックス時にアンプやエフェクトで再処理する「リアンプ」作業です。リアンプすることによって後からの調節が簡単に行えますが、DIボックスやグラウンド・ループを回避する装置などが必要になり、なかなか手間がかかります。

AXE I/Oでは、フロントパネルのAMP OUT端子がリアンプを簡単にしてくれます。クリーンなトーンでギターを録音した後、AMP OUTからアンプやエフェクターを接続、INPUT 2に返すだけで、特別な機器を使用することなくリアンプが行えます。Mac/Windows対応の専用ソフトウェア「AXE I/O Control Panel」を使えばグランド・リフトの選択も可能。不要なグラウンド・ループを取り除き、低ノイズでレコーディングすることができます。

AXE I/O:専用エディター

豪華なバンドル・ソフトウェアが付属

AXE I/Oを買ったその日から、すぐにレコーディング/ミックス/マスタリングができるだけのソフトェアが付属します。

  • AmpliTube 4 Deluxe:140機種を超えるギター&ベース・アンプ、キャビネット、エフェクト、マイク・モデルを収録したプラグイン
  • T-RackS 5 Singles:ミキシング、マスタリングのための高音質プロセッサー・プラグイン10種類
  • Ableton Live 10 Lite:DAWソフト
  • 総額1,000ユーロ(約12万円)以上に相当するソフトウェア、プラグイン

豪華なソフトウェアが付属するという謳い文句は、近年のオーディオインターフェイスの常套手段です。ギターのレコーディングに特化したAXE I/Oでは、アンプ/エフェクト・プラグインを収録したAmpliTube 4 Deluxeは、ギタリストにとっては嬉しいところです。

AmpliTubeのプリセットを選択できるPRESETツマミ

上述のソフトウェア「AmpliTube」のプリセットを素早く簡単にスクロール、選択、ロードすることが可能です。AmpliTubeユーザーにとっては便利な機能です。

高精度チューナー機能

チューナーも搭載されていますので、テイク間のチューニングも容易です。

AXE I/O:全景

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